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卓球8/15~ブルガリアOP2017

GO Kei! 8/19ウエスタン&サザンOP2017 準々決勝 杉田VSディミトロフ(11位)

8/21~世界バドミントン選手権2017

ウエスタン&サザンOP2017ドロー発表!→組み合わせ
2017年 錦織圭の出場大会→こちら

やらなければならないのは、目の前にあることをただ一生懸命やること。たとえそれが自分の夢に直接には関係なさそうな事柄であったとしても、決して努力を惜しんではいけない。そして夢にたどり着いた時に実感するのは、自分に起こった出来事で意味のないこと、無駄なことなど何一つないということ。by市川亀治郎(カメ流より)

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速報      8/19ウエスタン&サザンOP2017 準々決勝 杉田祐一VSグリゴール・ディミトロフ

速報      8/18ウエスタン&サザンOP2017 3回戦 杉田祐一VSカレン・カチャノフ

速報      8/17ウエスタン&サザンOP2017 2回戦 杉田祐一VSジョアン・ソウザ

テニス     ウエスタン&サザン・オープン2017 ドロー、組み合わせ表、試合結果

テニス     8/13~ウエスタン&サザン・オープン2017 出場選手、テレビ放送、昨年の成績

速報      甲子園・夏2017 組み合わせ・抽選会 トーナメント表、試合結果(高校野球)

高校野球    甲子園・夏2017 出場校・代表校 地方大会の決勝日程送

卓球      8/15~卓球女子 ブルガリア・オープン2017 試合結果、出場選手 石川、伊藤らが出場!

卓球      8/15~卓球男子 ブルガリア・オープン2017 試合結果、出場選手 松平、吉村ら参戦!

バドミントン  8/21~世界バドミントン選手権2017 トーナメント、組み合わせ、試合結果(女子シングルス)

バドミントン  8/21~世界バドミントン選手権2017 トーナメント、組み合わせ、試合結果(女子ダブルス)

バトミントン  2017年度の大会スケジュール・日程

ジャンプ    高梨沙羅 2017-2018シーズン スケジュール、結果、テレビ放送

ロシアW杯   ロシアW杯アジア最終予選 試合結果・出場国・組み合わせ・テレビ放送(抽選会についても掲載)

ウィンブルドン2016 テレビ放送、出場選手、見どころ 錦織、ジョコビッチ、フェデラーも出場予定!

※ウィンブルドン2016ドロー・組み合わせ→こちら(6月24日発表)

芝のシーズンはクライマックス、ウィンブルドンが今年も行われます。

今季はここまで全豪、全仏を制しているN・ジョコビッチ。年間グランドスラム、さらには五輪でのゴールデンスラムの可能性も出てきています。 ちなみに、年間ゴールデンスラム達成者は、過去にはたった1人だけです。

そして、ゲリーウェバーOP2016を負傷で棄権した錦織圭ですが、ウィンブルドンには出場予定となっています!

ウィンブルドン2016

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Marianne Bevis

日程:6月27日(月)~7月10日(日)

場所:ロンドン

サーフェス:芝(グラス)

グレード:グランドスラム

時差:-8時間(ロンドンが正午12時の場合、日本は夜20時)

メモ:伝統があるウィンブルドンでは、ミドルサンデー、白を基調にしたウェアを義務付けるなど、他の大会にはない特色があります。そして、何といっても、弾道が低くなる芝…は、ビックサーバーが有利とされています。というのも、ボールが滑るため、球足が速くなるからです。

実際、ストローク戦を得意とする錦織の芝の勝率は、クレー、ハードと比べて劣ります。とはいえ、成長を続ける錦織は屈指のリターナーと言われるまでになり、サーブも今季は大幅に向上しています。活躍する土台は整いつつあります。

ちなみに、近年の優勝者は…ナダル(2010)、ジョコビッチ(2011)、フェデラー(2012)、マレー(2013)、ジョコビッチ(2014・2015)と、見事にBIG4が独占しています。余談ですが、ジョコビッチがテニスを始めたきっかけは、幼少の時、ウィンブルドンの試合を見たためだったそうです。

スケジュール

1回戦:6月27日・28日

2回戦:6月29日・30日

3回戦:7月1日・2日

(7月3日はミドルサンデー=休日)

4回戦:7月4日

準々決勝:7月6日

準決勝:7月8日

決勝:7月10日

テレビ放送:通常通りWOWOWでは錦織の試合を生中継。その他、日本の女子選手などの放送も充実したものになると思います。サーブが強力な大坂なおみにも注目です。 地上波ではNHKが時差放送(連日0時10分頃から)を発表しています。昨年は錦織の試合の生中継があったので、以降の発表を待ちたいと思います。

錦織の放送:通常、前日に試合時間が発表されます。発表され次第、掲載していきます。

1回戦:6月27日23時~開始予定(WOWOWは生中継、NHKは0時10分~)

2回戦:6月29日23時30分~→雨のため30日に延期。21時~開始予定(WOWOWは生中継、NHKは0時10分~)

3回戦:→雨のため翌日に延期・7月2日19時~開始予定(WOWOWは生中継、NHKは0時10分~)

4回戦:7月4日22時30分~開始予定(WOWOWは生中継、NHKは0時10分~)※第2コート・第2試合(第1試合は19時30分開始)

準決勝:7月8日21時~、24時~:フェデラーVSラオニッチ、マレーVSベルディヒ(WOWOWは生中継、NHKは0時10分~)

決勝:7月10日22時~(WOWOW、NHK・Eテレで生中継)

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2015年の上位進出者

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要注意なビックサーバー

(写真はラオニッチとカルロビッチ)

芝で威力を発揮するビックサーブ。ハードでも脅威となる強力なサーブですが、芝ではより威力を増します。上位選手でビックサーバーといえば、M・ラオニッチ(9位)、K・アンダーソン(20位)、I・カルロビッチ(28位)などがいます。また、若手ではキリオス(19位)も強力なサーブを持っています。こういった選手と対戦する場合、タフな試合となるでしょう。

2015年は、ラオニッチが3回戦敗退、カルロビッチ、アンダーソンはベスト16。

注目の出場選手

ノバク・ジョコビッチ(1位)

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Marianne Bevis

セルビア 今季成績:42勝3敗

2016年の最大の注目は、ジョコビッチが唯一・四大大会で手にしていない全仏OPで優勝するか、どうかでした。決勝のマレー戦で勝利をつかんだジョコビッチは生涯グランドスラムを達成し、名実ともに歴史に名を刻んだことになります。 しかも、全仏OPを制したジョコビッチにとっては、ウィンブルドン、全米OPを制すると、年間グランドスラムをも達成することになります。さらには、リオ五輪ではキャリア・ゴールデンスラムもかかります。

…以上のように、2015年に続き、絶対王者ジョコビッチは、さらに快進撃を続け、偉業を達成しそうな勢いです。

ちなみに、そんなジョコビッチを2016年に破っているのは、実質2人だけです(1敗は途中棄権)。 そのジョコビッチを破っている数少ない選手はA・マレー(2位)とJ・ベセリ(68位)だけです。

錦織圭(6位)

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Kei Nishikori / chascow

日本 今季成績:32勝9敗

ストロークを得意とする錦織にとっては、ビックサーバーが有利な芝は、苦手とするサーフェスです。しかし、成長を続ける錦織は、課題だったサーブも向上しており、オールラウンドに活躍できるようになってきています。進化を続ける錦織の芝のシーズン、どのようなプレーを見せるのでしょうか!?

ちなみに、前哨戦であるゲリーウェバーOP2016では、1回戦を突破しましたが、試合中に脇腹を痛めて、2回戦を棄権しています。 今季はリオ五輪も控えているだけに、コンディションに気を付けて、芝を乗り切ってほしいところです(2015年のウィンブルドンは、ふくらはぎを痛めて、2回戦を棄権)。

A・マレー(2位)

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Marianne Bevis

英国 今季成績:27勝6敗
今季はBNLイタリア国際決勝でジョコビッチを撃破。しかし、全仏OP・決勝では逆転負けを喫して、力の差を見せつけられた状況でした(全豪、マドリードでも決勝で敗退)。とはいえ、地元開催のウィンブルドン、高い守備力とオールラウンダーぶりを誇るA・マレーは、とにかく研究熱心で、他の選手の試合を見るのも好きなプレイヤーです。芝ではどのような戦略を見せるのか、注目が集まります。

R・フェデラー(3位)

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Marianne Bevis

スイス 今季成績:14勝5敗

2016年は全仏OPを欠場するなど、出場試合数が限られているフェデラー。年齢、怪我などが心配されます。

とはいえ、生涯の出場確約をしているゲリーウェバーOP2016で復帰して、ベスト4に残っています。

芝の王者と呼ばれるフェデラーですが、ウィンブルドンではここ2年、決勝でジョコビッチに敗れています。はたして、2016年は再び栄冠を手にすることができるのでしょうか!?

R・ナダル(4位)

スペイン 今季成績:29勝3敗

S・ワウリンカ 

スイス 今季成績:27勝9敗

D・ティエム(7位)

国籍:オーストリア 今季成績:44勝11敗

N・キリオス(19位)、L・プイユ(29位)ら、錦織の下の世代の台頭が目立っている2016年。その中でも、圧倒的な存在感を示しているのが、攻撃力の高いフォア、懐の深い片手バックハンドを持つD・ティエムです。現在、トップ10で、最も若いプレイヤーとなっています(22歳)。

今季はすでに4勝をあげ、フェデラー、フェレール、ゴファン、チリッチなどを破っています。そして、ついにトップ10入りもはたし、猛烈な成長ぶりを見せています。

四大大会では、2014年の全米OPで4回戦進出が最高成績でした。しかし、2016年の全仏OPでは、ベスト4まで勝ち上がっています。 まさに、次代を担うトッププレイヤー候補と言っていいティエムですが、芝では、どのようなプレイを見せるでしょうか!?

ちなみに、ウィンブルドンでは2014年が1回戦、2015年が2回戦敗退と、まだ結果を残せていません。

ティエムの対BIG4+錦織の対戦成績

ティエム0-ジョコビッチ

ティエム0-A・マレー

ティエム-1フェデラー

ティエム1-ナダル

ティエム0-錦織

T・ベルディヒ(8位)

チェコ 今季成績:22勝11敗

M・ラオニッチ(9位)

カナダ 今季成績:29勝7敗

R・ガスケ(10位)

フランス 今季成績:18勝8敗

D・ゴファン(11位)

JF・ツォンガ(12位)

M・チリッチ(13位)

D・フェレール(14位)

G・モンフィス(15位)

RB・アグト(16位)

J・イズナー(17位)

G・シモン(18位)

N・キリオス(19位)

K・アンダーソン(20位)

※2016年6月17日現在

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