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4/29~世界卓球2018

GO Kei! 5/27-全仏OP2018

4/11-女子カーリング チャンピオンシップにLS北見が出場!

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錦織圭 出場大会→2019スケジュール
ウィンブルドン2019→ドロー

やらなければならないのは、目の前にあることをただ一生懸命やること。たとえそれが自分の夢に直接には関係なさそうな事柄であったとしても、決して努力を惜しんではいけない。そして夢にたどり着いた時に実感するのは、自分に起こった出来事で意味のないこと、無駄なことなど何一つないということ。by市川亀治郎(カメ流より)

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テニス     2018年 錦織圭の出場大会、テレビ放送予定、スケジュール

テニス     7/1~ウィンブルドン2019 ドロー、組み合わせ表、試合結果、錦織のテレビ放送

テニス     7/29~シティOP2019 ドロー、組み合わせ表、試合結果、錦織のテレビ放送

速報      7/21インドネシア・オープン2019・決勝 山口茜VSシンドゥ(バドミントン)

速報      7/21インドネシア・オープン2019・決勝 髙橋礼華,松友美佐紀VS福島由紀・廣田彩花(バドミントン)

カーリング   8/1~女子・どうぎんカーリングクラシック2019 結果、日程 ロコソラーレ、中部電力ら国内4強が出場!

世界水泳    7/13~世界水泳2019・アーティスティックスイミング 日本代表の結果、テレビ放送

世界水泳    速報7/14,7/18アーティスティックスイミング デュエット フリー・テクニカル

世界水泳    速報7/16,7/19,7/20アーティスティックスイミング チームフリー、テクニカル、フリーコンビネーション

バドミントン  7/16~男子単・バドミントン・インドネシア2019 試合結果、組み合わせ、テレビ放送

バドミントン  7/16~女子単・バドミントン・インドネシア2019 試合結果、組み合わせ、テレビ放送

バドミントン  7/16~女子複・バドミントン・インドネシア2019 試合結果、組み合わせ、テレビ放送

バドミントン  7/23~男子単・バドミントン・ジャパンOP2019 試合結果、組み合わせ、テレビ放送

バドミントン  7/23~女子単・バドミントン・ジャパンOP2019 試合結果、組み合わせ、テレビ放送

バドミントン  7/23~女子複・バドミントン・ジャパンOP2019 試合結果、組み合わせ、テレビ放送

カーリング   2018-2019 LS北見の大会スケジュール・日程

バトミントン  2018年度の大会スケジュール・日程

速報      7/21卓球女子 T2ダイヤモンド2019・準決勝 加藤美優VS朱雨玲

速報      7/20卓球女子 T2ダイヤモンド2019・準々決勝 加藤美優VS陳夢

速報      7/19卓球女子 T2ダイヤモンド2019・1回戦 平野美宇VS馮天薇

速報      7/19卓球女子 T2ダイヤモンド2019・1回戦 石川佳純VS朱雨玲

速報      7/18卓球女子 T2ダイヤモンド2019・1回戦 伊藤美誠VS加藤美優

速報      7/18卓球男子 T2ダイヤモンド2019・1回戦 張本智和VS黃鎮廷

卓球      7/18~卓球女子 T2 ダイヤモンド2019・試合結果、組み合わせ、出場選手

卓球      7/18~卓球男子 T2 ダイヤモンド2019・試合結果、組み合わせ、テレビ放送、出場選手

平昌五輪    2/14~女子カーリング 結果、テレビ放送

ジャンプ    高梨沙羅 2017-2018シーズン スケジュール、結果、テレビ放送

五輪におけるテニスの歴史 唯一の年間ゴールデンスラム達成者は!? 過去の日本人メダリストは!?

2016年の8月に開催されるリオ五輪、日本からは錦織圭、土居美咲が出場することが決定しています。今大会も、白熱した試合を通して、歴史に名を刻むメダリストが誕生することになります。

また、男子ではジョコビッチ、フェデラーが、キャリア・ゴールデンスラムを達成する可能性があります。

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テニスの五輪期間:1896~、1928年~1984年は中断、1988年~再開。

19世紀末から英国、アメリカで世界選手権が行われていたテニス競技。 第1回近代オリンピック(1896年・アテネ)で行われた9種目のうちの1つがテニスでした。しかも、その中で唯一の球技がテニスでした。

1928年アムステルダム五輪より、テニスは五輪競技から外れます。「アマ」「プロ」の二極化が進んだことが理由でした。 そして、テニスが再び五輪で復活するのは、1988年のソウル五輪まで待たなくてはなりません。

資格、ルール

銅メダル決定戦は、近年では1996年より採用。

シングルスの出場枠は男女共に64名。 56名がランキング上位者。 残り8名は、国際テニス連盟が推薦。

1か国の出場は4人まで。 ダブルスは1か国2組まで。

なお、賞金はないが、ATP(WTA)ツアーのポイントは付与される。

金=750

銀=450

銅=340

ゴールデンスラム

一年で4大会を制するのが、年間グランドスラム。キャリアの中で、4大大会すべてで勝つことをキャリア(生涯)・グランドスラムと言います。

そして、4対大会に加え、五輪を制することをゴールデンスラムと言います。

年間ゴールデンスラム達成者はただ一人、女子選手のシュテフィ・グラフのみです(1988年)。

その他、キャリア・ゴールデンスラムはアンドレ・アガシ(1996年)、ラファエル・ナダル(2008年)、セリーナ・ウィリアムズ(2012年)が、シングルスで達成しています。

※2016年のジョコビッチは全豪、全仏を制しており、キャリア・ゴールデンスラムがかかります。また、年間ゴールデンスラム達成の可能性も、残されています。

近年のメダリスト

シングルス

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ダブルス

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日本選手の五輪

1920年(アントワープオリンピック)に日本選手は、五輪に初参加しました。そして、この五輪で、熊谷一弥がシングルス銀メダル、熊谷と柏尾誠一郎がダブルスで銀メダルを獲得、日本人が五輪で獲得した初めてのメダルでもありました。加えて、テニスにおいて、日本選手が唯一メダルを獲得した大会でもありました。

2016年リオ五輪に出場する錦織は、90年以上の時を経て、日本人としてメダル獲得に挑戦することになります。 

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