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10/4~卓球・ポーランドOP2017

GO Kei! 10/8~上海マスターズ2017

10/6~世界ミックスカーリング選手権2017

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やらなければならないのは、目の前にあることをただ一生懸命やること。たとえそれが自分の夢に直接には関係なさそうな事柄であったとしても、決して努力を惜しんではいけない。そして夢にたどり着いた時に実感するのは、自分に起こった出来事で意味のないこと、無駄なことなど何一つないということ。by市川亀治郎(カメ流より)

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バトミントン  2017年度の大会スケジュール・日程

ジャンプ    高梨沙羅 2017-2018シーズン スケジュール、結果、テレビ放送

ロシアW杯   ロシアW杯アジア最終予選 試合結果・出場国・組み合わせ・テレビ放送(抽選会についても掲載)

W杯準決勝 劇的勝利のなでしこ 川澄、ローラ・バセットへのイングランドの声、佐々木監督、越後氏、カズ、韓国の声を掲載!

W杯の準決勝は、語り草になるような激闘となりました。特にサッカー母国のイングランドで、あまり盛り上がっていなかった女子サッカーにおいては、大きな影響を与える試合になりました。

このページでは、様々な関係者の試合後の声、感想をまとめています。

川澄奈穂美(決勝ゴールを演出)

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「最後の最後まで走れるのが自分の良さだと思うけれど、(フルタイムで出場がなかなかできないことには)、切り替えないといけない。いつかはそれを出せるチャンスが来ると思って練習を続けたい」と語っていた川澄。今回は見事に、そのチャンスを活かしました。アメリカ戦に向けては、 「もう一度、世界一を取りに行くチャンスができた。アメリカは、女王として君臨しているチーム。互いに良い部分が出せる試合にしたい」と笑顔で語りました。

佐々木監督

タフな試合だったが、選手みんなを賞賛したい。徹底的なシンプルなサッカーをするイングランドの前に、押されてしまった。(勝因は)決勝に行きたいという選手たちの強い思いがあった。また、決勝に行ったら、安藤にバンクーバーに戻ってきてもらう計画があった。(決勝戦は)厳しい戦いになるが、前回のような試合ができたら幸せだ。

セルジオ越後氏

彼女たちの活躍、粘り強く戦って健闘していることに拍手をおくりたい。ただ、組み合わせに恵まれた面もあった。決勝のアメリカも世代交代が遅れていて、五輪と同じ顔合わせになるから、そういう意味でも楽しみな対戦。優勝すればフィーバーが起き、女子サッカーが再び盛り上がる。

三浦和良

高い関心度、プレッシャーがある中で、ここまでくるのは並大抵ではない。優勝を願って祈りたい。(優勝したら)プレゼントを考えたい。

長友佑都(日本代表/インテル)

すごすぎる。世界一になる難しさは肌で感じている。ぜひ、2連覇を果たしてほしい。

   

イングランドの声

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メディア「残酷な形で夢が終わった。」

サンプソン監督

「泣いてもいいんだ。彼女たちはピッチにすべてを出し切った。私たちの選手は、このトーナメントに、血も汗も涙も笑顔も捧げてきた」

「厳しい結果で、どう受け止めて良いのかわからない。ボールがゴールラインを超えた瞬間に、全員が崩れ落ちた」

「ローラ・バセットは、イングランドを象徴する選手だった。勇敢で、力強く、チームをまとめていた。ローラには君を心から誇りに思うと伝えた。ローラがいなければ、準決勝までは来られなかったのだから」

「報われることはなかったけれど、英雄として家に帰ろう」

「我々は日本に大きな賛辞を贈るよ。彼女たちはなぜ世界チャンピオンになったのか、その理由を目の当たりにしたのだから」

リネカー(元イングランド代表FW)

「互いにPKではなかった。(オウンゴールは)なんて恐ろしい失点なんだ。かわいそうなローラ・バセット。かなりショックな敗北だけれど、選手たちは素晴らしかった。顔をあげてほしい。素晴らしい頑張りだったよ!」

ステファニー・ホートン(キャプテン)

「言葉がみつからない。選手、スタッフを誇りに思う。私たちは素晴らしい旅をしてきたわ。これがフットボールなの、時に残酷だけれど、(3位決定戦に向けて)前を向かなきゃ」

ウィリアムズ(途中でベンチに下がる)

(日本のオウンゴールは)ラッキーなゴール。 世界チャンピオンをぎりぎりまで追い詰めたことを誇りに思う。(オウンゴールをしてしまったローラ・バセットは)彼女はイングランドにすべてを与えてきた。

バセットの母

良い試合をしていると思った。でも、最後に起きたことで途方に暮れてしまった。あの子の蹴ったボールは、バーに当たって、そのままゴールに入ってしまった。100回のうち99回は入らなかったゴールのはずよ。でも、あの子は立ち直るわ。しばらくの間は傷ついているでしょうけれども。あの経験が、彼女を強くすることを願っています。

ローラ・バセット

息ができなかった。心臓が飛び出してしまいそうで、地面に飲み込まれたかった。
監督やキャプテンのヒュートンがW杯のトロフィーを掲げて、英雄になる方が良かった。
試合後は打ちひしがれて、感情的になっていたわ。あそこから出ていきたかった。泣きたかった。もう時間がなくて、挽回できなかった。とても、残酷だった。
このチームのために、献身的にがんばってきたみんなを見ると、何よりもつらいの。みんなが、初めてイングランドが優勝できると信じていたから。

参考:Goal.com

アメリカ

日本には絶対的なストライカーがいないことが、アメリカには有利である。

ワンバック(アメリカ代表FW)

驚くべきチームで、現W杯世界王者だから素晴らしい試合になる。最高のチームになるために、最強の王者を倒さなくてはならない。

韓国メディア

日本は強豪国のような大量得点はないが、7得点すべて異なる選手から生まれている。つまり、多様な攻撃ルートがあり、印象的である。また、守備においては、驚くべき集中力を発揮している。フィジカル、体格で劣るアジア勢の良いお手本で、技術で勝ることを示している。

参考:ゲキサカ[講談社]サッカーダイジェストWebAFPBB News