あかつきスポーツ☆18ニュース

スポーツ観戦を豊かに! 旬なスポーツ情報&速報(錦織圭、テニス、卓球、陸上、ボクシング、日本代表、カーリング女子、その他スポーツ)&トレンドニュースをお届けします!  


10/4~卓球・ポーランドOP2017

GO Kei! 10/8~上海マスターズ2017

10/6~世界ミックスカーリング選手権2017

akatsuki18.comにブログを移転しました。
スイス・インドア20172017ドロー発表!→組み合わせ
2017年 錦織圭の出場大会→こちら

やらなければならないのは、目の前にあることをただ一生懸命やること。たとえそれが自分の夢に直接には関係なさそうな事柄であったとしても、決して努力を惜しんではいけない。そして夢にたどり着いた時に実感するのは、自分に起こった出来事で意味のないこと、無駄なことなど何一つないということ。by市川亀治郎(カメ流より)

トップページ  錦織圭&テニス 卓球 マラソン&駅伝 カーリング  ボクシング  なでしこ

テニス     10/23~スイス・インドア2017 ドロー、組み合わせ、試合結果

速報      10/6楽天ジャパンオープン2017 準々決勝 杉田祐一VSアドリアン・マナリノ

卓球      10/4~卓球女子 ポーランド・オープン2017 試合結果、出場選手 伊藤美誠が参戦!

卓球      10/4~卓球女子 ポーランド・オープン2017 組み合わせ

カーリング   10/6~世界ミックスカーリング選手権2017 試合結果、日程 高校生が世界に挑む!

バドミントン  9/19~ジャパンオープン2017 トーナメント、組み合わせ、試合結果(女子シングルス)

バドミントン  9/19~ジャパンオープン2017 トーナメント、組み合わせ、試合結果(女子ダブルス)

バトミントン  2017年度の大会スケジュール・日程

ジャンプ    高梨沙羅 2017-2018シーズン スケジュール、結果、テレビ放送

ロシアW杯   ロシアW杯アジア最終予選 試合結果・出場国・組み合わせ・テレビ放送(抽選会についても掲載)

事件はバスケ界で起きている! プロローグ「発端」 終わりの始まり!?

FIBAより国際試合の出場停止を受けたことを発端に、リーグ統一への動きを加速させている男子バスケットボール。その構造はJリーグができる前のサッカー界に似ていることもあり、川淵三郎チェアマンに白羽の矢が立ちました。川淵氏はその剛腕で、統一化に向けて着実に舵取りを行っています。ただ、仮に統合に失敗すると、日本は男子だけではなく、何の問題もない女子までもがリオ五輪の道が断たれます。ここでは、そもそもの発端はなんだったのか、原因は何なのかについて見ていきたいと思います。

   

2006年に日本での世界選手権が行われることが決定して、プロ化の機運が一時的に高まったのですが、企業チームが賛成しませんでした。そこで、2004年にJBLから、新潟アルビレックスとさいたまブロンコスが脱退。さらには、独立リーグbjリーグを立ち上げたのです。初期には大阪、仙台など6チームでのスタートとなりました。

一方のJBLは「プロ化実行検討委員会」を2004年に立ち上げていたのですが、「新リーグ設立委員会」にトーンダウンしてしまいました。そのため、NBLには5つの実業団チームと8つのプロチームが混在している状況となっています。

bjリーグはといえば、完全なプロリーグとなっており、現在は22チームが参加するまでになっています。   

このプロリーグが並立する状況に、FIBAは懸念を表明して、2009年に統合の要請を行いました。    

このような中で、JBLはNBLに発展的な解消をとけました。しかし、統合はなかなかうまくいきませんでした。

すると、FIBAは2014年10月までに「トップリーグの統一問題」「ガバナンス能力にかけるJBAの組織改革」「代表強化」の3点を軸にした改革をJBAに迫る厳しい勧告を出したのです。それは、解決策が出なければ、国際試合がおこなえなくなる資格停止処分を下すという極めて厳しいものでした。合わせて、FIBAはタスクフォースのチームの派遣も決定して、日本のバスケット界の改革に協力する姿勢も見せています。

しかし、2004年から動きはあった両リーグ統一に関しては、運営形態など様々な問題があり、容易に解決できるものではありませんでした。そのため、日本は制裁を受けて、国際試合に出ることができなくなりました。ここにいたって、ようやく本気で解決する動きが出てきて、川淵氏の登場となったのです。

参考:日本バスケ戦略会議 | 国内バスケ

事件はバスケ界で起きている! リミットは6月まで! NBLとBjリーグ、統合問題は解決できるのか!? 

    

 

出典:http://referee.tokyobasketball.jp/