あかつきスポーツ☆18ニュース

スポーツ観戦を豊かに! 旬なスポーツ情報&速報(錦織圭、テニス、卓球、陸上、ボクシング、日本代表、カーリング女子、その他スポーツ)&トレンドニュースをお届けします!  


卓球7/2~オーストラリアOP2017 石川、平野、水谷、張本ら出場

GO Kei! 7/3~ウィンブルドン2017

6/20~バドミントン・オーストラリアOP

ゲリー・ウェバーOP2017ドロー発表!→組み合わせ
2017年 錦織圭の出場大会→こちら

やらなければならないのは、目の前にあることをただ一生懸命やること。たとえそれが自分の夢に直接には関係なさそうな事柄であったとしても、決して努力を惜しんではいけない。そして夢にたどり着いた時に実感するのは、自分に起こった出来事で意味のないこと、無駄なことなど何一つないということ。by市川亀治郎(カメ流より)

トップページ  錦織圭&テニス 卓球 マラソン&駅伝 カーリング  ボクシング  なでしこ

速報      6/22ゲリー・ウェバー・オープン2017 2回戦 錦織圭VSカレン・カチャノフ

テニス     ウィンブルドン2017 出場選手、テレビ放送、去年の成績

テニス     ゲリー・ウェバー・オープン2017 ドロー、組み合わせ表、試合結果 錦織圭は第3シード!(ハレ大会)

卓球      7/2~卓球女子 オーストラリア・オープン2017 試合結果、出場選手 石川、平野らが出場!

卓球      7/2~卓球男子 オーストラリア・オープン2017 試合結果、出場選手 水谷、張本ら参戦!

バドミントン  6/20~オーストラリア・オープン2017 トーナメント、組み合わせ、試合結果(女子シングルス)

バドミントン  6/20~オーストラリア・オープン2017 トーナメント、組み合わせ、試合結果 (女子ダブルス)

バトミントン  2017年度の大会スケジュール・日程

ジャンプ    高梨沙羅 2016-2017シーズン スケジュール、結果、テレビ放送

ロシアW杯   ロシアW杯アジア最終予選 試合結果・出場国・組み合わせ・テレビ放送(抽選会についても掲載)

室伏広治 日本のスポーツ史に残る偉業を達成 五輪、世界陸上の金メダリスト 選手名鑑

五輪では2つのメダル、世界陸上では3つのメダルを獲得している室伏広治。抜群の運動能力と、類まれな努力で数々の偉業を達成してきました。

このページでは、室伏の経歴、記録、エピソードなどを掲載しています!

スポンサーリンク

 

室伏広治(むろふし こうじ)

f:id:akatsuki_18:20160623222722g:plain

 nekotank

静岡県沼津市出身

1974年10月8日うまれ(41歳

187㎝/99㎏

本名:室伏アレクサンダー広治

自己ベスト:84m86(2003年)

成田高等学校、中京大学を経て、中京大学スポーツ科学部・准教授に就任。現在は東京医科歯科大学教授

主な実績

五輪:アテネで金、ロンドンで銅

世界陸上:エドモントンで銀、パリで銅、大邱で金

家族

父親:室伏重信(アジアの鉄人、前ハンマー投げ・日本記録保持者・コーチ)

母親:セラフィナ・モーリツ(五輪やり投げルーマニア代表・重信とは離婚している)

妹:室伏由佳(アテネ五輪ハンマー投げ代表、円盤投げ・日本記録保持者)

経歴

幼少期より、テニス、水泳、野球、少林寺拳法、ゴルフなど、様々なスポーツを経験。 中学2年生までは、ロサンゼルスに住んでいた。

帰国した先の中学校では、複数の部活動を掛け持った後、陸上部で三種競技(砲丸投、走幅跳、400m)を行った。

高校に入学後は、様々な陸上競技を経て、ハンマー投げを専門種目とした。インターハイでは2連覇、日本高校新記録・高校最高記録を樹立した。

中京大学に入ると、父重信からもコーチを受けるなどして、インカレ4連覇、日本学生記録を樹立。

1995年の世界陸上ヨーテボリ大会では、67m06を投げて、予選35位。

1997年にミズノに入社。同年の世界陸上(アテネ)では、74m82で10位。

1998年の群馬カーニバルで、76m65を投げて日本記録を更新。父親を超えた。

1999年の世界陸上(セビリア)では、75m18で予選14位。

2000年のシドニー五輪では、76m60で9位。

2001年の世界陸上(エドモントン)では、82m92で銀メダル。世界陸上、五輪を通じて、投擲種目・日本人初のメダリストとなった。

2003年のプラハ国際では、当時の世界歴代3位となる84m86(室伏の自己ベスト)を記録。 同年の世界陸上(パリ)では、転倒による負傷もあったが、80m12で銅メダル。

2004年の日本陸上で10連覇達成。アテネ五輪では82m91で金メダル。投擲種目において、アジア人初の快挙を達成した。

2007年の世界陸上(大坂)では、80m46で6位。

2008年の北京五輪では80m71で5位。

2011年の世界陸上(テグ)では、81m24で金メダル。36歳での優勝は、男子最年長記録。日本人初の五輪・世界選手権二冠を達成。

2012年のロンドン五輪では、78m71で銅メダル。

2013年の世界陸上(モスクワ)では、78m03で6位。

2014年の日本陸上では、73m93で優勝、この大会で実に20連覇達成

2016年の日本陸上(6月24日)・ハンマー投げでは、リオ五輪の出場がかかる。

エピソード

室伏は世界の強豪選手に比べ、軽量である。しかし、父親譲りの回転中に軸を背面に倒す「倒れこみ」、高速ターンを武器に、世界最高のアスリートとなった。

軽量でも世界と戦えるのは、並外れたジャンプ力とスピードがあるため。

握力に関しては、テレビ番組で測定した時に、針が振り切れてしまったという(推定120㎏以上)…。

背筋力は398㎏もあると言われる。

立ち幅跳びは3m60cm(1900年から1912年までは五輪競技だった種目。公式の世界記録は3m47㎝)

独自のトレーニングを行うことでも知られ、扇子や投網を投げる練習法などが、テレビでも紹介されている。

最も影響を受けたのは、コーチングも受けた溝口和洋(男子やり投日本記録保持者)

好きな格闘家はヒクソン・グレイシー

さいとうたかをが、ゴルゴ13が実写化されるならば、室伏広治が適役と語ったことがある。

1996年には、60m走、20m走、立ち五段跳び、ベンチプレス、スクワットで満点を出して、ボブスレーの長野五輪代表候補となった。しかし、ハンマー投げに集中するため、出場はならなかった。

2005年にプロ野球の始球式を行った際は、131km/hを記録している。

テレビ番組の企画ビーチフラッグスで、ドノバン・ベイリー(100m・当時世界記録)に勝ったことがある。

生後4、5か月目で、物干しざおにぶらさがり懸垂をした、さらに足をおさえて名前を呼ぶと腹筋をした。

マラソンなどの長距離が苦手。

「メダルの色はいろいろありますが、本当に重要なのは、そこに向けて努力していくことじゃないかと思います」

「金メダルが目的であってはいけない。何のために金メダルを目指すのかが大事」

「弱い負荷しか体験したことのない人間は、強い負荷に耐えられない。『負』に対する免疫を作るためにはどん底を恐れてはいけない。いやむしろどん底をともにすべきだ」など、室伏の言葉は、「室伏語録」となっている。

☆世界陸上 日本人歴代メダリスト 最多メダル獲得競技は? 最も多くのメダルを獲得しているのは誰!?→こちら

スポンサーリンク