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歴史的大逆転負けから1年、小松大谷高校 夏の甲子園出場なるか!? 星陵と再戦、監督が3年生におくった最後の言葉も掲載

2015年7月25日からTBSバースデー(17:00~)で、2週にわたって放送されるのが、小松大谷高校野球部です。

小松大谷高校野球部は2014年の石川大会決勝で、歴史的大逆転負けを喫したチームです。このページでは、小松大谷高校野球部の監督の言葉や、新エースの木村についても書いています。

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小松大谷高校野球部

所在地:石川県小松市 

県南部の加賀地方で、唯一の私立高校 

普通科と体育科があり、スポーツが盛んな高校である。 

1985年に一度だけ、夏の甲子園に出場している。 

石川県の強豪校として、星陵、遊学館、金沢高校が存在し、なかなかその後は甲子園に出場できていない。 

2012年より現監督である西野貴裕が就任した。

   

2014年の歴史的大逆転劇

2014年夏の甲子園、石川県大会決勝で、9回表までに8-0とリード。誰もが、甲子園出場を決めたと思ったが、9回裏に星陵高校から打者13人の猛反撃をくらい、サヨナラ負けを喫した。この敗戦は、地方大会決勝における、史上最大の大逆転劇である。

メディアは「奇跡の大逆転劇」と報じて、大きな話題になった。 

これに対し、小松大谷高校野球部の部員は「勝ったと思ってしまった」「(タイムを取らず)自分を持てなかった」などと反省を口にした。それからは、全員が積極的に声を出して、雰囲気を変えられるようにしているという。 

当時の2年生左腕・木村幸四郎は最後のマウンドに立っていた投手である。試合後には、悔しさよりも、3年生に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

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一方、監督の西野貴裕は、29年ぶりの甲子園出場を目前で逃したことで、選手にかける言葉が見つからず呆然としたという。

”野球の神様は、甲子園を目前にしてなぜこれほどまでの試練を与えるのか…”

9回裏の守りの時間は20分間続いたが、「攻撃が永遠に続くのではないかと思うほど長かった」そうだ。

勝った星陵の林和成監督でさえ、7点差がついた時点で、内心は「甲子園に縁がなかった」と感じていたという。

敗れた小松大谷高校野球部の3年生は、表彰式を終えると、部室の掃除をした。エースの山下は、マウンド整備を他の部員が帰るまで行っていた。西野貴裕監督の”「キレイな所からしか良いモノは生まれない」”という日頃の教えがあったからだ。

西野監督は、教えを最後まで貫いた3年生には向けて、”「きっとこの先のお前らの人生において、今日の試合と同じぐらい大きな試練が形を変えて襲ってくる。それに備えて人生を歩んで欲しい」”と語った。

その後は、3年生はおろか監督でさえ、決勝の映像が見ることができなかった。

しかし、2年生バッテリーを組んでいて、新エースとなる木村は2回見たという。もちろん、2015年の夏に、星陵から借りを取り返すためである。

コメント参考・出典:現代ビジネス

2015年夏 石川県大会・準々決勝

3点をリードされた、9回裏、小松大谷高校が4点を奪い、大逆転勝利をおさめている。

星陵高校3-4小松大谷高校

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