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サッカー日本代表 五輪での過去の成績と、オーバーエイジ枠の選手、主力選手を掲載

6大会連続で五輪出場を決めたサッカー日本代表。これから焦点となるのは、オーバーエイジ枠を採用するのかどうか、採用するのであれば、誰が選ばれるかになります(メディアでは、大迫、柴崎などの名前が早くも上がっています)。追記:槇野(浦和)、東口(ガンバ)、宇佐美(ガンバ)なども、出場に前向きのようです。

このページでは、近年5大会の成績やオーバーエイジ枠、主力選手についてみていきます。

※FIFAが定めるところによると、オーバーエイジ枠に関しては、クラブ側に拒否権がある。

オーバーエイジ枠

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1996アトランタ:招集なし

2000シドニー:GK楢崎 DF森岡隆三 MF三浦淳弘

2004アテネ:GK曽ヶ端 MF小野伸二 3枠目なし

2008北京:招集なし

2012ロンドン:DF徳永悠平 DF吉田麻也 3枠目GK林彰洋(帯同せず)

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1996年アトランタ五輪

監督:西野朗

成績:2勝1敗(グループリーグ敗退)

日本1-0ブラジル

日本0-2ナイジェリア

日本3-2ハンガリー

※ブラジル代表に1-0で勝利して、マイアミの奇跡と呼ばれる日本のサッカー史に残る勝利を演じた世代。中田英寿、川口能活、城彰二、伊東輝悦、前園真聖、松田直樹など、個性あふれる選手が多く、A代表の主力になった選手も多い。また、2勝1敗ながら、決勝トーナメントに進めなかったという点でも、印象に残る大会だった。

2000年シドニー五輪

監督:フィリップ・トルシエ

成績:2勝1分1敗(ベスト8)

※A代表兼任のフランス人監督トルシエが率いた。中田英寿、 稲本潤一、中村俊輔、中澤佑二、明神智和、高原直泰など、この世代からA代表に昇格した選手が多数。黄金世代と呼ばれ、日韓共催のW杯のグループリーグ突破の立役者となった選手を多数輩出している。

2004年アテネ五輪

監督:山本昌邦

成績:1勝2敗(グループリーグ敗退)

※成績はふるわなかったが、闘莉王、阿部勇樹、今野泰幸、松井大輔、駒野友一、大久保嘉人など、W杯の南アフリカ大会で活躍する選手を輩出している。

2008年北京五輪

監督:反町康治

成績:0勝3敗(グループリーグ敗退)

※ここ5大会で最悪の成績となった北京五輪。オーバーエイジ枠も不採用、その結果には批判もあった。しかし、本田圭佑、内田篤人、長友佑都、吉田麻也、岡崎慎司、香川真司など、現在の日本代表の中核を担う選手は、この世代ということは興味深い。

2012年ロンドン五輪

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監督:関塚隆

成績:3勝1分2敗(ベスト4)

※ベスト4という快進撃を演じたのがこの世代である。山口蛍、清武弘嗣、酒井高徳、宇佐美貴史らがA代表に昇格している。一方で、大津、斉藤学、永井謙佑など、世界との戦いにおいては、伸び悩んでいる選手も目立つ世代である。

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