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なでしこジャパン W杯にのぞむ23人を発表! 澤穂希も電撃復帰!

5月1日に女子W杯カナダ大会にのぞむなでしこジャパン、日本代表の23人のメンバー発表が行われました。印象としては、中堅、ベテラン中心で、堅実な選考だったという印象です。佐々木監督の戦術理解が深く、一致団結してのぞむための経験豊富な選手が多いです。

一方で横山など、若手はあまり選ばれず、将来性という面では乏しい感じもあります。とはいえ、W杯では勝つことが目的ですから、選ばれたメンバーで、勝利を目指してほしいと思います。

サプライズとしては、ここ最近、日本代表に選ばれていなかった澤穂希(36歳)が復帰したことです。ベテランと呼ばれる年齢ですが、国内リーグを見た限り、鋭く、厳しく、走っています。試合の中でも、最も球際で手を抜かい戦い方を見せていました。澤選手にも注目が集まりそうです。

それでは、日本代表のメンバーを見てみましょう!

日本代表

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出典:http://news-scramble.blog.so-net.ne.jp/ 

FW:大野忍(INAC神戸)、大儀見優季(ヴォルフスブルク)、菅澤優衣香(千葉)、岩渕真奈(バイエルン)  

MF:澤穂希(INAC神戸)、安藤梢(フランクフルト)、宮間あや(岡山湯郷)、川澄奈穂美(INAC神戸)、阪口夢穂(日テレ)、田中明日菜(INAC神戸)、宇津木瑠美(モンペリエ)、永里亜紗乃(ポツダム) 

DF:近賀ゆかり(INAC神戸)、上尾野辺めぐみ(新潟)、岩清水梓(日テレ)、鮫島彩(INAC神戸)、有吉佐織(日テレ)、北原佳奈(新潟)、川村優理(仙台)、熊谷紗希(リヨン) 

GK:福元美穂(岡山湯郷)、海堀あゆみ(INAC神戸)、山根恵里奈(千葉)

   

メンバーは以上となります。

女子の日本代表やサッカーも今は過渡期を迎えています。W杯の優勝により、一時的に大きな注目が集まり、ヒロインや有名選手が誕生しました。しかし、それから時間がたち、その熱は薄れています。

INAC神戸は澤、川澄、大野など、日本代表の顔となる選手が多く所属するチームですが、アウェーでの伊賀戦を見ると、サイドの席には全く観客がいない状況でした。ゴール裏にはそれぞれのサポーターがいるのですが、W杯後は満員という試合もあっただけに、さびしい状況です。

とはいえ、試合内容は素晴らしく、最後まで両チーム走り、あきらめないサッカーをしていました。 

W杯や五輪といった国際大会は、その競技の人気に直結するので、今大会も活躍を期待したいです。

ただ、2015年5月の国際試合、アルガルベカップ2015では予選ラウンドでデンマーク、フランスに敗退して、決勝に進めませんでした。チームは自信を失い、活気が感じられない印象です。世界のサッカーの進化は速く、特にヨーロッパはサッカー文化が根付いているので、日本のパスサッカーを取り入れつつ、日本人より優れるフィジカルを押し出し、ショートカウンターなども強力です。また、アカデミーも充実していますし、クラブ施設も整っています。そういったアカデミー、クラブ出身の選手は技術、身体能力に優れており、日本を苦しめています。日本のパスをつなぐサッカーは、今の世界ではそれだけでは厳しい状況です。

そういった状況もあり、かつてのなでしこのひたむきさ、諦めない精神的部分も弱まっています。ですので、澤穂希の精神的なサポートや影響に期待したいところです。そんな6度のW杯に出場している澤穂希に対して、佐々木監督は、

”「現在の彼女の試合状況を見れば、小手先のうまさでない。90分間最後まで集中し、惜しみなく体を張り、戦っている姿勢(が見られる)。これはなでしこの姿勢であり、他の選手の模範にもなり、彼女の背中を見て学ぶこともあるということに対して、ぜひ代表に来てもらいたい。彼女らしいパフォーマンスに期待しています。大会の中で右往左往した時に彼女(澤)が重要になってくることは明らかだと思います」”と語りました。

出典:澤、代表選出 男女通じて世界初6大会連続W杯へ 佐々木監督が集中力、献身性評価 (デイリースポーツ)