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やらなければならないのは、目の前にあることをただ一生懸命やること。たとえそれが自分の夢に直接には関係なさそうな事柄であったとしても、決して努力を惜しんではいけない。そして夢にたどり着いた時に実感するのは、自分に起こった出来事で意味のないこと、無駄なことなど何一つないということ。by市川亀治郎(カメ流より)

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バドミントン  9/19~ジャパンオープン2017 トーナメント、組み合わせ、試合結果(女子シングルス)

バドミントン  9/19~ジャパンオープン2017 トーナメント、組み合わせ、試合結果(女子ダブルス)

バトミントン  2017年度の大会スケジュール・日程

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世界フィギュア国別対抗戦 ロシアの注目選手、エリザベータ・トゥクタミシェワ、川口他を紹介

世界フィギュアスケート国別対抗戦2015は4月16日(木)からスタートします。このページでは、日本の最大のライバルになるロシアの注目選手、エリザベータ・トゥクタミシェワらを紹介していきます!

 

エリザベータ・トゥクタミシェワ

Grand Prix Final 2010 Elizaveta TUKTAMISHEVA FP.jpg

出典:http://ja.wikipedia.org/ 

ロシアのグラゾフ出身 

157cm 

1996年12月17日生まれ 

愛称はLiza(リーザ) 

父親は元スキー選手で、サッカーのコーチ。母親は幾何学と代数学の教師 

妹のエフゲーニャもフィギュアスケート選手 

4歳よりスケートを開始 

2011年に父親が死去 

エフゲニー・プルシェンコも指導していたアレクセイ・ミーシンがコーチをつとめる 

キム・ヨナ、浅田真央などを好きな選手にあげている 

3回転ジャンプを得意とし、6種類の3回転を飛ぶことができる。また、3回転3回転のコンビネーションも演技に取り入れている 

軽快なジャンプ力が評価されるが、リンクの使い方にやや難があり、演技が小さいと言われることもある 

2014年にグランプリファイナル優勝 

2015年には世界選手権、欧州選手権で優勝するなど、女子フィギュアの1番手に上り詰めている

エレーナ・ラジオノワ

Elena Radionova Podium Skate America 2013.jpg

出典:http://ja.wikipedia.org/ 

ロシアのモスクワ出身 

155㎝ 

1999年1月6日生まれ 

”「浅田さんと一緒に滑るのはすごく気持ちがいいの。彼女は人として素晴らしい。鈴木明子さんもとても魅力的な方。この大会全体として好意的な雰囲気があった。街を散歩している時、東京の人たちがすごく親しみがあるって気づいたのよ。」”と語るように、浅田真央や日本が好きである 

また、若いが、”「私はもう若くないんです。もうすぐ16歳になりますが、3回転-3回転ができるもっと若い子たちがいるんです」”と語るなど、自己分析ができる冷静な選手であもある。

出典:エレーナ・ラジオノワ - Wikipedia  

2015年はロシア杯で優勝、グランプリファイナル、欧州選手権で銀メダルと一気にトップ選手に上り詰めた

川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ(ペア)

 出典:http://toramomo.exblog.jp/

川口悠子

愛知県生まれ、千葉県の船橋市育ち 

1981年11月20日生まれ 

157㎝/38kg 

5歳よりスケートを開始して、ジュニア時代にはメキシコ杯で優勝するなど実績を残した 

長野五輪のエレーナ・ベレズナヤにあこがれ、そのコーチであるタマラ・モスクビナに何度も手紙を送った。モスクビナは川口の申し出に対し、何度も拒絶して「ロシアは危ないし、無理だ」と言っていた。しかし、それでもあきらめない彼女に対して、難しい試験を行った。それは、諦めさせるためだったが、川口はそのテストに見事に合格したのだった 

バンクーバー五輪にロシア代表として出場するため国籍を変更した(日本は二重国籍を認めていない)。その五輪では、惜しくも4位だった

一度は、引退を考えたが、平昌五輪をめざし、現役続行を決意した 

2015年は自己ベストを更新してスケートアメリカで優勝、欧州選手権でも優勝をするなど、復調した 

エキシビジョンで「いつでも何度でも(線と千尋)」を取り入れるなど、日本への思いは強い

アレクサンドル・スミルノフ

ロシアのトヴェリ出身 

183㎝/73kg 

1984年10月11日生まれ 

2006年に川口とペアを結成してた