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やらなければならないのは、目の前にあることをただ一生懸命やること。たとえそれが自分の夢に直接には関係なさそうな事柄であったとしても、決して努力を惜しんではいけない。そして夢にたどり着いた時に実感するのは、自分に起こった出来事で意味のないこと、無駄なことなど何一つないということ。by市川亀治郎(カメ流より)

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早実の清宮幸太郎 13歳にして183㎝、93㎏あった驚異の高校生 父親である元日本代表・清宮克幸の教育方法も掲載!

現在、早稲田実業の高校1年生ながら、3番・レギュラーで活躍する規格外の選手がいます。清宮幸太郎は、13歳にして、183㎝、93㎏もありました。また、彼の父親はラクビーの日本代表だった清宮克幸です。競技は違えど、親子で一流のスポーツ選手を目指すことになりました。

このページでは、清宮幸太郎と、父親である清宮克幸の教育に関することも、一部まとめています。

清宮幸太郎

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東京都出身 

184㎝/97kg 

1999年5月25日生まれ 

右投げ・左打ち 

生まれた時は3832グラムもあった。 

13歳時には、183㎝、93㎏もあった。

東京北砂リトル時代には通算132本塁打 

リトルリーグ世界選手権では、決勝戦の米テネシー代表戦で投手を務め、12-2の勝利に貢献して、世界一に輝いている。

この他、世界選手権では5試合で打率667、3本塁打を記録。

最速投球スピードは127キロだった。 また、大会ではマンモスホームランと米メディアが報じた、大会最長の94メートルのホームランも放っている。

日本のメディアでは、和製ベーブルースなどと報道されることもある。

元巨人スカウトの中村和久氏は、高校一年の清宮を見て、目を疑ったほどである。彼が評するには、打ちにいかず、体が突っ込まない球の見送り方に、先天的なセンスを感じたという。スイングが柔らかく、器用でバットに当てるのがうまい。関東一との春季東京都大会準々決勝では、第3打席でホームランを放っている。中村スカウトはその打席を見て、松井秀喜以上のスケール、ブランコのような衝撃を感じたという。

また、阪神の掛布DCもその体格に驚き、柔らかいバッティングや身体に関して、「清原、松井クラス」と発言している。

   

父親の清宮克幸

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早稲田大学ラグビー蹴球部の元監督、ヤマハ発動機の現監督

元ラクビー日本代表のナンバー8。

野球をやる前から、幸太郎はバッティングセンターに週2,3度かよっていた。また、テレビ中継も食い入るように見ていた。それが、3年続き、父親の克幸が野球をやらせることにした。

生まれた時から大きかった幸太郎の身体を、大きなアドバンテージと考えた克幸。

食生活にこだわり、ジャンクフードは食べさせなかった。牛乳を飲ませ、タンパク質、肉だけではなく、魚、野菜もたっぷり食卓に並べた。 

バッティングの基本動作の熟練度は、5歳までの習慣が大きく左右すると言われる。幸太郎は、4,5歳の時には左でバットを振っていた。

家には、ラクビーボール、プラスチックのバット、スポンジのボールなどがあり、父親とよく遊んだ。おかげで、運動神経機構が発達したという。

この考え方の前提には、「(知覚や運動指令を伝達する)神経系の潜在能力が開花するかは、12歳ぐらいまでの経験にかかっている」というものがあった。そのため、家の中でも走り回っても良いように、マンションから一軒家に引っ越したという。

また、色々なスポーツを体験させることも重要視し、水泳、ラクビーなどもやらせていた。

一部:週刊ベースボール参照