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10/4~卓球・ポーランドOP2017

GO Kei! 10/8~上海マスターズ2017

10/6~世界ミックスカーリング選手権2017

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スイス・インドア20172017ドロー発表!→組み合わせ
2017年 錦織圭の出場大会→こちら

やらなければならないのは、目の前にあることをただ一生懸命やること。たとえそれが自分の夢に直接には関係なさそうな事柄であったとしても、決して努力を惜しんではいけない。そして夢にたどり着いた時に実感するのは、自分に起こった出来事で意味のないこと、無駄なことなど何一つないということ。by市川亀治郎(カメ流より)

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テニス     10/23~スイス・インドア2017 ドロー、組み合わせ、試合結果

速報      10/6楽天ジャパンオープン2017 準々決勝 杉田祐一VSアドリアン・マナリノ

卓球      10/4~卓球女子 ポーランド・オープン2017 試合結果、出場選手 伊藤美誠が参戦!

卓球      10/4~卓球女子 ポーランド・オープン2017 組み合わせ

カーリング   10/6~世界ミックスカーリング選手権2017 試合結果、日程 高校生が世界に挑む!

バドミントン  9/19~ジャパンオープン2017 トーナメント、組み合わせ、試合結果(女子シングルス)

バドミントン  9/19~ジャパンオープン2017 トーナメント、組み合わせ、試合結果(女子ダブルス)

バトミントン  2017年度の大会スケジュール・日程

ジャンプ    高梨沙羅 2017-2018シーズン スケジュール、結果、テレビ放送

ロシアW杯   ロシアW杯アジア最終予選 試合結果・出場国・組み合わせ・テレビ放送(抽選会についても掲載)

3/21~マイアミ・オープン2017 出場選手、テレビ放送、去年の成績 昨年準優勝の錦織圭も参戦!

※→マイアミ・オープン2017ドロー3/21発表

錦織の試合、テレビ放送:ガオラ/(NHK・BS1)

※試合前日に発表され次第掲載していきます。ガオラはLive確定、電話で問い合わせましたが、NHKはBS1で錦織の試合を中心に放送予定です。

2回戦:錦織VSアンダーソン(74)※3/25午前2:00以降(第3試合)

3回戦:錦織VSベルダスコ(30)※3/27午前0:00(第1試合)

4回戦:錦織VSデルボニス(57)3/29午前0:00(第1試合)

準々決勝:錦織VSフォニーニ(40)3/30午前4:00以降(第3試合)

決勝:フェデラーVSナダル 4/3午前2:00(ガオラ、BS1共にライブ)

※再放送はNHKで4/4午前1:35~

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si.robi/Marianne Bevis

BNPバリパ・オープンに続き、アメリカでのマスターズ連戦となるマイアミ・オープン。2016年は準優勝と相性の良い大会であり、錦織の活躍に期待がかかります!

2016年のマスターズ優勝者・錦織の成績

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マイアミ・オープン2017

メモ:マスターズとはグランドスラムやツアーファイナルに次ぐビックタイトルである。現在は年間9大会が行われる。

メモ2:トップ30の選手はモンテカルロをのぞき出場義務が発生する。通算600試合、満31歳などの条件を満たすと、条件ごとに1大会の出場義務が免除される。

場所:マイアミ(アメリカ)

コート:屋外ハード

カテゴリー:マスターズ1000

日程:3月21日(火)~4月2日(日)

時差:-14時間

ドロー:96

2016年のドロー

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出場選手(上位)

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※2017年3月11日時点

2016年の大会・上位進出者

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※(順位)は当時のランキング

2016の錦織(プレーバック)

錦織は2回戦より登場、初戦はPH・エルベール(フランス・107位)と対戦。1stサーブのポイント獲得率「83%」、ブレークチャンスでは「3/4」と勝負強さを見せた錦織が6-2,7-6のストレートで勝利。

3回戦ドロゴポロフ(ウクライナ・29位)に6-2、6-2で圧勝、相性の良さを見せた。ドロゴポロフは「31」ものアンフォーストエラーを喫した。錦織は「17」だった。

4回戦RB・アグート(スペイン・18位)に6-2、6-4で勝利。フットワークに長けストローク力に優れるアグートに対し、錦織は「22本」のウィナーを奪った。また、アグートは2ndサーブのポイント獲得率「25%」と苦しんだ。

準々決勝G・モンフィス(フランス・16位)相手にフルセットにもつれたが、4-6,6-3,7-6で激闘に勝利。13本のサービスエース、1stサーブのポイント獲得率「80%」のモンフィスに攻撃に苦しむも、錦織はブレークチャンスで「3/4」とここでも勝負強さを見せた。互いにアンフォーストエラーが多い試合でもあった。

準決勝キリオス(オーストラリア・26位)に対して、6-3,7-5で勝利。キリオスは「8本」のサービスエースを決めたが、全体的にはいつも勢いがなかった。

そして決勝ジョコビッチ(セルビア・1位)と対戦。マスターズ制覇を狙った錦織だったが3-6,3-6で完敗となった。錦織が1stサーブのポイント獲得率「51%」だったのに対し、ジョコビッチは「79%」だった。また、屈指のリターナー錦織に対し、ジョコビッチは2ndサーブでのポイント獲得率「60%」と得点を重ね、隙を見せなかった。

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