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10/4~卓球・ポーランドOP2017

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10/6~世界ミックスカーリング選手権2017

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上海マスターズ2017ドロー発表!→組み合わせ
2017年 錦織圭の出場大会→こちら

やらなければならないのは、目の前にあることをただ一生懸命やること。たとえそれが自分の夢に直接には関係なさそうな事柄であったとしても、決して努力を惜しんではいけない。そして夢にたどり着いた時に実感するのは、自分に起こった出来事で意味のないこと、無駄なことなど何一つないということ。by市川亀治郎(カメ流より)

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5/1~マドリード・オープン2016 出場選手、テレビ放送、見どころ 昨季・ベスト4の錦織が頂点を目指す!

☆マドリード・オープン2016ドロー発表(4月30日)→こちら

本格的なクレー・シーズンに突入してくるこの大会、昨季は準決勝で錦織、決勝でナダルを破ったマレーが優勝をはたしています。

近年、クレーでも強さを発揮できるようになっている錦織は、昨季の成績を超えることはできるのでしょうか!?

マドリード・オープン2016

日程:5月1日(月)~5月8日(月)

場所:スペイン(時差は-8時間、例:スペインが正午12時だと、日本は20時)

サーフェス:屋外クレー

グレード:マスターズ1000

メモ:BNPバリパOP、マイアミOP、モンテカルロに続く、2016年の4大会目となるマスターズ。この後にイタリア国際(ローマ・マスターズ)があり、全仏OPへと続いていく。

2015年はジョコビッチ不在の中、A・マレーが優勝している。

スケジュール

予選:4月29日~30日

1回戦:5月1日~2日

2回戦:5月2日~3日

3回戦:5月4日

準々決勝:5月5日

準決勝:5月6日

決勝:5月7日

テレビ放送:ガオラでは、5/2(月)~5/8(日)の生中継が決定(1回戦から決勝まで放送)。メインの時間帯は、夜7時から朝7時となっています。

NHKでは、今季のマスターズは主にBS1で、錦織の試合を中心に生中継していますが、まだ放送は未定です。また、準決勝はBS1・決勝は地上波で放送することが決まっています。

錦織圭の放送日時:決まり次第、掲載していきます(試合前日に、日時が決まります)。

2回戦:5月4日21時~試合開始予定(GAORA/NHK・BS1)

3回戦5月5日21時~試合開始予定(GAORA/NHK・BS1)

準々決勝:5月6日21時30分~試合開始予定(GAORA/NHK・BS1)

準決勝:5月8日午前3:00~試合開始予定(GAORA/NHK)

決勝(ジョコVSマレー):5月9日午前1:30~試合開始予定(GAORA/NHK)

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出場予定の注目選手

※マスターズは、モンテカルロをのぞく8大会、上位30位の選手は、基本的に出場が義務付けられている。

錦織圭(6位)

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IMG_1313 / Marianne Bevis

国籍:日本 今季成績:18勝5敗

現在、トップ10の選手は、錦織をのぞき、すべてヨーロッパの選手である。そのことからも、いかに日本の錦織が奮闘しているかがわかる。

2015年の終盤はスランプに陥るも、2016年は序盤から安定した成績をおさめている。特に地元に近いマイアミOPでは、モンフィスとの名勝負なども繰り広げ(マッチポイント5回をしのいで勝利)、準優勝をはたしている。

結果に加え、内容も充実しており、メンタル、たくましさが増した錦織は、頂点を目指す戦いで、大きく進歩を遂げている。

不安は、ロングラリーが増えるクレーで、体の負担が増すことだ。昨季はシーズンでも最も好調な時期だったが、クレーシーズン後に怪我に見まわれている。コンディション管理が、今後は重要になってくるだろう。

ノバク・ジョコビッチ(1位)

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IMG_2782 / Marianne Bevis

国籍:セルビア 今季成績:26勝2敗

当然ながら1つの大会、優勝する以外は、どこかで敗戦するのがテニスプレイヤーの宿命である。しかし、ジョコビッチは、その宿命を凌駕して、多くの大会で優勝を飾っている。

今季は全豪OPBNPバリパOPマイアミOPで優勝、ビックトーナメントでの強さが際立っている。

しかし、そんなジョコビッチがモンテカルロ・マスターズの初戦で、22歳の若手に敗戦を喫した。1度の途中棄権があるジョコビッチだが、実質的に今季の初黒星だった。対戦相手はイリ・ベセリ、22歳、55位の選手だった。ジョコビッチの敗戦は、大波乱という形で、伝えられたのだった。

それでも、早い敗戦は、ジョコビッチのモチベーション、コンディション回復にはプラスに働く可能性が高く、生涯グランドスラム達成を目指す全仏OPまでに、調子を上げてくるのではないだろうか…敗戦後に、モチベーション(やる気)が低かったと語っていたジョコビッチ。頂点に君臨する王者は、今後はどのようなプレーを見せるのだろうか…。

A・マレー(2位)

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IMG_0973 / Marianne Bevis

国籍:英国 今季成績:11勝4敗

今季はここまで優勝がないのは、意外と言えるだろう。両親の離婚を経験しているマレーにとって、家庭はとても重要なものだ。初めて子供が生まれた今季、プレーより、家庭を優先させていた。そのため、試合数が少なく、試合勘、体力面で不安があると言えるだろう。

そうはいっても、モンテカルロではベスト4に入るなど、調子も上げてきている印象だ。

昨季は徹底的に錦織を分析し、壁としてたちはだかったマレー。今大会はディフェンディングチャンピオンとして、ジョコビッチを追う1番手として、注目が集まる大会になるだろう。

R・フェデラー(3位)

国籍:スイス 今季成績:10勝3敗

S・ワウリンカ(4位)

国籍:スイス 今季成績:17勝5敗

R・ナダル(5位)

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Rafael Nadal / theglobalpanorama

国籍:スペイン 今季成績:17勝6敗

モンテカルロ・マスターズの決勝・モンフィス戦を制して、見事に復活を印象付けたクレーキングがナダルである。BIG4から陥落し、衰えを指摘された昨シーズン、今シーズンも全豪OPの初戦で敗退するなど、心配の声も上がっていた。

しかし、ヨーロッパでのクレーシーズンに入ると、水を得た魚のごとく躍動、本来の力強さが戻り、強靭なスタミナ、メンタル、スピンショット、フットワーク、脅威のフォアで、コートを制圧した。全仏OPで初優勝を目指すジョコビッチにとっては、強力なライバルが復活したと言えるだろう。もちろん、対戦成績を1勝8敗と苦手としている錦織にとっても、大きなライバルの復活となった。

JF・ツォンガ(7位)

国籍:フランス 今季成績:13勝7敗

D・フェレール(8位)

国籍:スペイン 今季成績:12勝7敗

T・ベルディヒ(9位)

国籍:チェコ 今季成績:15勝7敗

R・ガスケ(10位)

国籍:フランス 今季成績:10勝4敗

M・ラオニッチ(11位)

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Raonic MA14 (7) / si.robi

国籍:カナダ 今季成績:20勝4敗

ビックサーバーの代表格の一人だが、今季はネットプレーなども増やし、攻撃的なテニスに磨きをかけている。昨季は怪我などがあり、途中で失速したが、本来はトップ4を脅かすだけの実力を兼ね備えている。 2016年は全豪OPでベスト4、BNPパリバ・オープンで準優勝、マイアミモンテカルロでベスト8と、常に上位に進出し、安定感も増している。

M・チリッチ(クロアチア・12位)

D・ゴファン(ベルギー・13位)

G・モンフィス(フランス・14位)

D・ティエム(オーストリア・15位)

J・イズナー(アメリカ・16位)

RB・アグト(スペイン・17位)

G・シモン(フランス・18位)

K・アンダーソン(南アフリカ・19位)

N・キリオス(オーストラリア・20位)

※成績、順位は4月18日時点。

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