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やらなければならないのは、目の前にあることをただ一生懸命やること。たとえそれが自分の夢に直接には関係なさそうな事柄であったとしても、決して努力を惜しんではいけない。そして夢にたどり着いた時に実感するのは、自分に起こった出来事で意味のないこと、無駄なことなど何一つないということ。by市川亀治郎(カメ流より)

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テニス     4/22~バルセロナ・オープン2019 ドロー、組み合わせ表、試合結果、錦織のテレビ放送

バドミントン  4/2~男子単バドミントン マレーシア・オープン2019 試合結果、組み合わせ、テレビ放送

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ジャンプ    高梨沙羅 2017-2018シーズン スケジュール、結果、テレビ放送

ウィンブルドンの決勝はジョコビッチとフェデラー、ナンバー1、2対決! 勝利を手にするのはどちらか!?

ウィンブルドンの準決勝が行われ、ノバク・ジョコビッチはリシャール・ガスケに、ロジャー・フェデラーはアンディ・マレーにストレート勝ちしています。この結果、決勝戦ではジョコビッチVSフェデラーというカードになりました。

フェデラーにとっては、前人未到の8度目のウィンブルドン優勝がかかります。現在でも芝の王者と呼ばれるフェデラーですが、今大会ではさらなる高みを目指すことになります。

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今季のフェデラーは、39勝6敗と成績を見れば、トップ2にふさわしいものです。ツアー優勝も4回と素晴らしい成績です。

しかし、トップ選手が集うマスターズ、グランドスラムでは優勝はありません。全豪OPではアンドレアス・セッピに3回戦で敗北。全仏OPではスタン・ワウリンカに準々決勝で敗れています。

また、マスターズでは、決勝で2度、ノバク・ジョコビッチに敗れています。BNPバリバOPでは1-2で、イタリア国際では0-2で敗北。

一方、ドバイテニス選手権では、2-0でジョコビッチに土をつけています。今季はジョコビッチは3敗しかしておらず、フェデラーは勝ったうちの数少ない一人です。

芝に入ってからのフェデラーは、ゲリー・ウェバーOPで優勝するなど、好調です。特に目を引くのが、勝負所での強さと、圧倒的なサーブ力です。例えば、カルロビッチと準決勝で戦いましたが、ビックサーバーのカルロビッチに勝るとも劣らないサーブでポイントを重ねていました。

ウィンブルドンの準決勝では、マレーに対して、サービスエースを20本決めて勝利するなど、サービスゲームで強さを発揮しています。ただ、セカンドサーブでは分が悪くなり、ストローク戦では攻め込まれる場面もありました。ジョコビッチにとっては、ここがつけ入る隙になりそうです。また、フェデラーは早く攻撃をしかけ、ラリー戦にもちこませない戦略で、マレー戦でははまっていましたが、ジョコビッチ戦ではどうなるかも見どころになりそうです。

   

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一方のジョコビッチは、今季は45勝3敗。優勝回数は全豪OPを含め、5回。まさに、ランキング1位にふさわしい成績を残しています。

今大会は4回戦でケビン・アンダーソンに大苦戦したものの、その後は、マリン・チリッチ、リシャール・ガスケにストレート勝ちと本来の強さを発揮しています。

ジョコビッチは隙がなく、精神的にも乱れない、オールラウンドな強さがあります。全仏OPでこそ、スケジュールがタイトであったり、組み合わせが厳しかったりと、運がありませんでしたが、ウィンブルドンではそういうこともありません。過去に2度の優勝経験があるウィンブルドンで、3度目の優勝をはたせるか、注目の試合になるでしょう。

個人的には、ジョコビッチに死角がなさそうですが、フェデラーがマレー戦同様、序盤で主導権を握れば勝機がありそうです。とはいえ、ジョコビッチの強さもすさまじく、勝つのは容易ではありません。どちらにしろ、見所充分の決勝戦になりそうです。