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アントワープ2020→ドロー

やらなければならないのは、目の前にあることをただ一生懸命やること。たとえそれが自分の夢に直接には関係なさそうな事柄であったとしても、決して努力を惜しんではいけない。そして夢にたどり着いた時に実感するのは、自分に起こった出来事で意味のないこと、無駄なことなど何一つないということ。by市川亀治郎(カメ流より)

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バドミントン  10/13~男子単バドミントン・デンマーク・オープン2020 試合結果、組み合わせ

バドミントン  10/13~女子単バドミントン・デンマーク・オープン2020 試合結果、組み合わせ

バドミントン  10/13~女子複バドミントン・デンマーク・オープン2020 試合結果、組み合わせ

バドミントン  10/13~男子複バドミントン・デンマーク・オープン2020 試合結果、組み合わせ

バドミントン  10/13~混合複バドミントン・デンマーク・オープン2020 試合結果、組み合わせ

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卓球      Tリーグ選抜VS高校3年生 卓球ドリームマッチ 試合結果、出場選手、テレビ放送(未来応援プロジェクト)

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カーリング   2/9~日本カーリング選手権2020 女子の結果、テレビ放送、日程、出場チーム ロコソラーレ、中部電力

カーリング   2/9~日本カーリング選手権2020 男子の結果、テレビ放送、日程、出場チーム

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平昌五輪    2/14~女子カーリング 結果、テレビ放送

ジャンプ    高梨沙羅 2017-2018シーズン スケジュール、結果、テレビ放送

ウィンブルドン2015 フェデラーなど優勝候補や錦織の動向、見どころや大会概要を掲載!

全豪OP、全仏OPが終わり、いよいよ、伝統あるウィンブルドン(全英OP)が開幕します。全豪OPではジョコビッチが優勝、全仏OPではワウリンカが優勝をはたしましたが、今大会の優勝は誰がつかみとるのでしょうか!?  大会前に怪我をした錦織は大丈夫なのか!? 大会前に好調のトップ3、フェデラー、マレーら優勝候補はどうなのか、様々な見どころがある大会の見所を掲載します!

ウィンブルドン2015

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「The Lawn Tennis Championships on Grass」が正式名称。

「The Championships」「全英オープン」と呼ばれるのが一般的。

開催期間:6月29日~7月12日

サーフェース:芝(グラス)

会場:オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ

出場選手:128名

賞金:総額は約48億5千万円/優勝者は約3億4千万円/本戦に出場すると約530万円を得ることができる。

放送予定:WOWWOW/NHK

※NHKは錦織の試合を録画放送及び生中継を行う予定です。その他、1日1試合、ネットでのLIVE配信が行われる予定です。

1884年、初代優勝者のモード・ワトソン(イングランド)が白いウェアで優勝したのにちなみ、大会中は白いウェアの着用が義務づけられている。

男子シングルスでは、1936年のフレッド・ペリー以来、開催国のイギリスの優勝者が現れなかったため、ウィンブルドン現象と呼ばれた。しかし、2013年にアンディ・マレーが優勝して、77年ぶりにこの現象を打ち破った。

   

過去10年の優勝者

2005年:ロジャー・フェデラー

2006年:ロジャー・フェデラー

2007年:ロジャー・フェデラー

2008年:ラファエル・ナダル

2009年:ロジャー・フェデラー

2010年:ラファエル・ナダル

2011年:ノバク・ジョコビッチ

2012年:ロジャー・フェデラー

2013年:アンディ・マレー

2014年:ノバク・ジョコビッチ

BIG4の動向

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まず、ウィンブルドン、芝の大会と言えば真っ先に名前が挙がるのがロジャー・フェデラーです。フェデラーの四大大会初優勝は、2003年のウィンブルドンです。それから、実に7勝を挙げており、フェデラーの大会というイメージさえあります。この7勝は、サンプラスと並ぶ最多勝利数であり、今大会は前人未到の8度目の優勝がかかります。 前哨戦となるゲリー・ウェバー・オープンでは調子の良さを感じさせるプレーと勝負強さで優勝しています。

そして、今季、好調な選手と言えば、アンディ・マレーです。マレーは、今季の4大大会は全豪で決勝、全仏を準決勝で敗れています。とはいえ、マスターズで優勝するなど、コンスタントに上位進出をしており、安定感は抜群です。芝の大会、AEGON選手権で優勝しており、グラスでも強さを発揮しています。

そんな、マレーを全豪、全仏でくだしたのがノバク・ジョコビッチです。今季のジョコビッチは3敗しかしていません。残念ながら生涯グランドスラムは、全仏の決勝で敗れて来年以降に持ち越しとなりました。しかし、今季は全豪OPを制するなど、8大会に出て5勝と圧倒的な強さを見せています。やはり、優勝争いの中心は、ジョコビッチになるのではないかと思います。

そして、現在、ランキングを10位に下げているナダルですが、ウィンブルドンでは2勝をしています。ただ、現在は好不調の波があり、安定感に欠けています。ランキングが下がったことで、ナダルは優勝を目指す選手にとっては、同じ組み合わせに入りたくない選手となりました。そういう意味で、トーナメントのドローは、優勝の重要な要素になりそうです。

錦織圭の怪我は…?

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芝の大会を苦手としている錦織ですが、ゲリー・ウェバー・オープンを見ると、それは過去のものと言えるぐらい、良い内容で勝利を重ねていました。

ゲリー・ウェバー・オープンは錦織にとって、ウィンブルドン前の唯一の芝の大会です。 この大会では、順調に準決勝に進んだ錦織ですが、ふくらはぎ筋膜炎で、棄権を余儀なくされました。このけがは、テニスレッグと言われるぐらい、テニス選手には多い故障です。

テニス選手にとって、ふくらはぎは負荷がかかりやすい部分なのです。

また、今季の錦織は怪我もなく、各大会で上位進出していました。それだけに試合数も多く、疲労も出たと考えられます。現状では、深刻な故障ではなく、練習も再開するということですが、ウィンブルドンに参戦するかどうかは未定です。ちなみに、過去の成績は4回戦進出が最高となっています。

今季、4大大会で絶好調のワウリンカは…?

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今季のワウリンカは全豪OP、全仏OP共に勝負強いテニスをしていたと言えるでしょう。全豪OPではノバク・ジョコビッチに準決勝で敗れましたが、全仏OPでは見事にそのかりを返して、優勝しています。

ちなみに、全仏OPの優勝は、2014年の全豪OPに続く、2度目の4大大会制覇となりました。また、過去に4大大会で準決勝以上に進んだのは、わずかに4回だけです。しかし、そのうち2回で優勝しているので、勝負強い選手というイメージがついていきそうな勢いです。

ウィンブルドンでは、2014年のベスト8が最高成績ですが、トップ4でのぞむ今大会、ワウリンカの試合も注目が集まりそうです。